診療科・部署のご紹介Introduction current

内科

当内科外来は、腎臓内科、消化器内科、消化器外科の専門医が常勤している中、内科全般に幅広く対応します。
腎臓内科では、慢性腎臓病全般の管理を行うとともに、2016年3月に血液透析を開始しました。
消化器内科においては、胃腸の疾患はもとより、近年注目されているウイルス性肝炎にも対応します。
血液、尿検査などは基本として、2018年4月から臨床検査技師によるエコー検査を含む各種生理検査も行っており、より情報量の多い医療を提供できるようになりました。
また、主に金沢医科大学病院、金沢大学附属病院、石川県立中央病院、浅ノ川総合病院、公立羽咋病院、町立宝達志水病院等と連携しています。
なお、X線CT画像に関しては、当院の放射線科専門医により、専門の視点から読影しています。

腎臓内科

近年、社会の高齢化が進む中、透析療法を必要とする方が増加しています。当院では、地域医療を担う病院として血液透析を開始しました。
金沢医科大学腎臓内科と連携し、透析管理を行っています。2016年年3月から2床で開始しましたが、2017年10月に10床に増床しました。引き続き腎疾患を合併されている方々にも広く対応できる環境づくりを進めています。

漢方外来

漢方外来では、脈診・舌診・腹診など東洋医学の伝統的な診断方法に基づいた、一人一人の患者さんに最も適した伝統的な漢方薬による治療を行っております。
漢方外来には、乳児から高齢者まで老若男女を問わず受診されます。
例えば、冷え症や月経異常など婦人科疾患、がん治療に伴う副作用の軽減・防止、手術後の不 調や体力低下の改善、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎や気管支喘息のようなアレルギー疾患、慢性肝炎や高血圧・糖尿病などの長期管理の必要な疾患、自律 神経失調症などの心身的疾患、などがあげられます。
漢方治療では、単に症状を抑えるのではなく、からだ全体のバランスを整えます。また、副作用が起きないよ うに細心の配慮をしています。

院長 西村 勇人

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